ヘックス

■六角形のマス目が並んだ盤上に、コンピューターと交互に一マスずつ色を塗っていきます。
■下図Aのように、左上と右下にある自分の陣地(青色の部分)を青いマスでつなぐ事ができれば勝ちです。
■逆に下図Bのように、赤い陣地をコンピューターにつながれてしまったら負けになってしまいます。
■画面上のマス目をマウスでクリックすることによって、そこに自分の色を塗ることができます。
■詳しくは、このページの下の方をご覧になってください。

図A→  図B→

■ 「ヘックス(HEX)」について
■「ヘックス」とは、デンマークの数学者パイエット・ハインが1940年代に考案したボードゲームの名前です。
■また、映画「ビューティフル・マインド」のモデルとしても有名なアメリカの数学者ジョン・ナッシュが、
■全く独自に同じルールのゲームを考案したことも知られています。
■六角形のマス目で構成された盤面上に、二人のプレイヤーが交互に駒を置いていき、
■自分の駒と同じ色の二つの辺を連続して切れ目無くつないだ方のプレイヤーが勝ちになります。
■盤面の大きさには制限はありませんが、普通は11×11のマス目のものを使うことが多いようです。

■ このプログラムについて
■このプログラムでは、ゲームの簡便化のため7×7の盤面を使用します。
■またコンピューターの思考が強くないため、
■初手に真ん中のマス目に置くというハンデを与えた状態でスタートします。