ルールの解説

用語解説
基本的な操作
各ゲームのルールの説明

用語解説

ひとり遊びに必要な用語を簡単に解説します。ルールの説明を読むときの参考にしてください。

A, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, J, Q, K の各順位。Aが最低位、Kが最高位であるゲームが多い。しかし、例外もある。

カードを並べる場所の全体のこと。

数上がり列

A, 2, 3, 4, 5, 6 … のように、カードの位が低→高に並んだ列。

山積みにするときには、ひとつ下位のカードをのせることができる。例えば、Aの上には2をのせることが出来、2の上には3をのせる事ができる…、というようにカードを重ねることができる。

ゲームによっては、Kの上にAをのせることも可能になる。

数下がり列

K, Q, J, 10, 9, 8, 7 … のようにカードの位が高→低に並んだ列。

山積みにするときには、ひとつ下位のカードをのせることができる。例えば、Kの上にはQをのせることが出来、Qの上にはJをのせる事ができる…、というようにカードを重ねることができる。

ゲームによっては、Aの上にKをのせることも可能になる。

台札

一定の規則にのっとった列を完成することを目標とするゲームにおいて、その列の土台になるカード。例えば、「昔のひとり遊び」における台札は、4枚のAであり、この上にKまでの数上がり列でカードを積み上げることがゲームの目標となります。

場札

場に出されたカードのこと。ただし、台札や捨て札などの特殊なカードはのぞく。

手札

最初のレイアウトで使われているカードの残り。裏向きに一ヶ所にまとまっていて、上から一枚ずつめくって、場札や台札の状況によって他のカードの上に重ねたり、空席に置いたりすることができる。(ゲームのルールによって手札の使い方が異なるので要注意。

捨て札(くず札とも言う)

手札をめくってみたものの、場札や台札に出せなかったり、あるいはあえて出さない場合には、一ヶ所に集めて捨て札として、表向きにして山積みにする。捨て札の一番上のカードは、生きていてあとで

台札や場札のほうに出せるようになれば、好きな時に出すことが可能である。

札さらい(くずさらいとも言う)

手札が無くなってもゲームが完成しないときに、くず札の山をひっくり返して手に持ち、もう一回手札として使うこと。札さらいが許されるかどうか、あるいは何回許されるのかはゲームによって違い、これによって難易度の違いも出てくる。

プレイ

手札をめくる、場札を動かすなど、ゲーム中の動作全体をさす。

「生きている」

例えばくず札の山の一番上にあるカードのように、ゲームによって規定された特定の位置にあるカードは、台札や場札のカードの状況に応じて、任意にカードを重ねたり、空席に置いたりすることができる。このような状態にあるカードは、「生きている」と呼ばれる。

要するに、プレイヤーが操作可能な状態にあるカードのことを指す。

基本的な操作

「生きている」状態にあるカード(表向き、裏向きに限らず)をクリックすると、カードの縁が赤くなり、「選択」された状態になります。

この状態で、別のカードをクリックすると、ゲームのルールにかなっていれば、そのカードの上に置くことができます。

「選択」状態にあるカードをもう一度クリックすると、カードの縁が元に戻り、「選択」状態は解除されます。

ただし、一部のゲームでは、「選択」状態にある場札をもう一度クリックすると、ルールにかなっている場合、自動的に台札の上に移動するようになっています。

また、(ルール上可能な場合)複数枚のカードを移動したいときは、移動したいカードの山の一番奥のカードをクリックすると、複数枚のカードがまとめて「選択」状態になります。

各ゲームのルールの説明

アコーディオン

極端に成功率が低いことで有名なゲーム。100回に1回成功できれば上出来とされている。プレイ中に、カードの列が伸びたり縮んだりする様子が、楽器のアコーディオンを連想させることから、この名前がついた。

ゲームの目標:

同じ位か、同じマークのカードを「あう」カードという。あうカードの一方を他方の山にのせてゆき、全体がひとつの山にまとまればクリアとなる。

プレイ:

まず、「カードを配る」ボタンを押し、何枚か好きなだけカードを配る。

もしあるカードXが、すぐ左隣のカードか、二枚おいて左(左に三枚目)のカードYと「あう」とき、カードXをクリックして選択状態にした後でカードYをクリックすると、XをYの上に置くことができる。

なお、カードの列の右端のカードは、その下の列の左端のカードと連続している。

カードの残り枚数が0枚になるまで、好きなときに任意の枚数のカードを補充することができる。

アルバート王

ゲームの目標:

A を台札の上に出し、その上にKまでの同じマークの数上がり列をつくる。最終的に4つの台札の上に、

A, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, J, Q, K

というふうに積み上げることができたらクリア。場札の上には、赤・黒交互の数下がり列をつくることができる。

台札の横にある6枚の手札は、いつでも自由に、(条件にかなえば)場札の上や台札の上に置くことができる。

操作:

このゲームでは、「選択」状態にある場札をもう一度クリックすると、ルールにかなっている場合、自動的に台札の上に移動するようになっています。

「アマゾン」 ( 簡易版 )

ひと組のトランプから、K, 2, 3, 4, 5, 6 を除いた残りの28枚を使う。カードの順位は、

A, 7, 8, 9, 10, J, Q

である。

ゲームの目標:

A を台札の上に出し、その上にマークに関係なく、 7, 8, 9, 10, J, Q と重ねる。ただし、

A は、必ず台札の左から順に置いていかないといけない。

A, Q 以外のカードは、真上にある台札の山にしか置けない。

Q は、どの台札の山に置いていもいい。

という制約がある。

また、プレイが行き詰まったら、「札さらい」のアイコンを押すと、場札をもう一度手札にすることができる。

「運命の井戸」

ゲームの目標:

台札のJの上に、マークに関係なく、

J, Q, K, A, J, Q, K, A, J, Q, K, A, J, Q, A, K

の順番にカードを積み上げる。

プレイ:

手札のカードをクリックすると選択されて、縁が赤くなります。

この状態で、そのカードが台札の上にのせられるカードならば、台札のカードをクリックするとそこに置くことができます。

もし台札の上にのせられなければ、札置き場のカードをクリックすると、そこに一時的に置くことができます。札置き場から、台札へカードをクリックすることも可能です。

手札を出し尽くしても山が完成しないときは、「札さらい」のアイコンを押すと、札置き場のカードをもう一度手札にすることができます。

ただし、札さらいは2回までしかできません。

王様の結婚

ゲームの目標:

間のカードを捨てていって、最初のカードのハートのQと最後のカードのハートのKが隣合わせの状態(結婚)になったらクリア。

プレイ:

同じ位か、同じマークのカードを「あう」カードという。カード一枚か二枚はさんで「あう」カードが並んだとき、その間にはさまっているカード(一枚か二枚)をクリックして捨てることができる。

おじいさんの時計

ゲームの目標:

それぞれの台札(円状になっている12枚のカード)の上に、同じマーク数上がり列を作って、どの位置にも正しい時刻があらわれるようにする。

プレイ:

場札の山の一番上のカードが生きていて、条件にかなえば、台札の上に置いたり、他の場札の山の一番上に置くことができる。

他の場札の山に置くときには、一番上のカードに対してマークに関係ない数下がり列になるときに置くことができる。例えば、ハートの5の上には、ダイアの4を置くことができるし、スペードの4、クラブの4を置くことができる。それ以外のカードは置けない。

「カドリール」

ゲームの目標:

場に出ている5のカードの上に、マークに関係なく、

5, 4, 3, 2, A, K

の数下がり列をつくり、6の上に、マークに関係なく、

6, 7, 8, 9, 10, J

の数上がり列をつくること。

手札が無くなってもクリアできない場合には、「札置き場」のアイコンを押すと、そこにあるカードをもう一度手札にできる。これは一回に限る。

キャンフィールド

ゲームの目標:

台札の上に、同じマーク数上がり列をつくる。

プレイ:

場札(台札の手前の4枚のカード)の上には、赤・黒交互の数下がり列、

A, K, Q, J, 10, 9…

の順にカードを積むことができる。また、他の山の一番上の札に赤・黒交互のマーク・数下がりでつながるときには、ひとつの山をそっくり移すことができる。

予備札、場札の山、くず札の山の一番上のカードは常に生きていて、台札や他の場札の山に置くのに使うことができる。

移すべきカードが無くなれば、「手札を配る」アイコンをクリックすれば、手札が三枚ずつ捨て札の山の上に配られる。手札が全部無くなったときには、「札さらい」のアイコンを押せば、捨て札をもう一度手札にすることができる。

また、予備札がなくなった場合に限り、捨て札の山の一番上のカードを、場の空席に置くことができます。

クセルクセス

ゲームの目標:

台札9の上に、マークに関係ない、Aまでの数上がり列をつくる。

プレイ:

場札の山の一番上のカードは、条件にかなえば、台札の上に置くことができる。また、場札がどいてできた空席に置くこともできる。場札から他の場札の山への移動はできない。

クロンダイク

ウィンドウズ付属の「ソリティア」に似ているが、少しルールが違う。

ゲームの目標:

Aを台札(最初に「Aを置く」と書いてある場所)に移し、その上にKまでの数上がり列、

A, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, J, Q, K

というようにカードを積み上げる。

ルール:

場札の上には、赤・黒交互数下がり列

K, Q, J, 10, 9…

の順にカードを積むことができる。また、他の山の一番上の札に続くマーク・数下がりでつながるときには、ひとつの山をそっくり移すことができる。例えばダイアのQの上に、クラブのJ-ハートの10-クラブの9と続いている山をまとめて移せる。ひとつの山のカードが全部どいてできた空席には、Kのカードのみ置くことができる。

手札は一枚ずつめくり、台札や、場札のカードの一番上に置くことができる。どこにも置けないカードは、捨て札置き場に置く。場札の山、捨て札の山の一番上のカードは常に生きていて、台札や他の場札の山に置くのに使うことができる。

移すべきカードが無くなれば、手札を一枚ずつめくり、台札あるいは、場札の山の上に置くか、またはくず札の山の上に置くことができる。「選択」状態にある場札をもう一度クリックすると、ルールにかなっている場合、自動的に台札の上に移動するようになっています。

また、手札が全部無くなったときには、2回まで札さらいができる。

操作:

ひとつの山ごと移動するときは、山の一番下(奥)のカードをクリックすると、全体を選択することができる(縁が赤くなる)。その状態で、他の山の一番上のカードをクリックすると、同じマーク、数下がりでつながるときには、山ごとそっくり移動できる。

「計算」

ゲームの目標:

各台札の上に、( マークに関係なく )下のような一定間隔のカードの列をつくる。

Aの上に -- 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, J, Q, K

2の上に -- 4, 6, 8, 10, Q, A, 3, 5, 7, 9, J, K

3の上に -- 6, 9, Q, 2, 5, 8, J, A, 4, 7, 10, K

4の上に -- 8, Q, 3, 7, J, 2, 6, 10, 1, 5, 9, K

プレイ:

手札を一枚づつめくり、台札の山につけるか、あるいは札置き場に一時的に置く事ができます。

4つある札置き場のどこに置くかは自由です。

札置き場にあるカードは、一番上(手前)のカードだけが生きていて、該当するカードがあれば、台札の上に置く事ができます。

操作:

まず、一枚出ている手札をクリックして、選択します。

そのカードが台札の上に置く事ができるカードなら、次に該当する台札をクリックすると、そこに置くことができ、自動的に次の手札のカードが表示されます。

また、手札が選択された状態で、札置き場の一番手前のカードをクリックすれば、手札のカードを札置き場に置く事もできます。

札置き場のカードは、一番上(手前)のカードだけ操作することができて、クリックすると縁が赤くなります。

そのカードが台札の上に置く事ができるカードなら、選択された状態で該当する台札をクリックすると、その上に置く事ができます。

計算(変形):

ほぼ「計算」と同じルールだが、4枚の台札があらかじめ出ていない。難易度はやや高くなる。

ゴルフ:

ゲームの目標:

場札を台札に置いて、全部とりのけること。

プレイ:

手札を一枚めくり、台札の席に置く。この台札の上には、マークに関係ないジグザグ列(台札のカードの一つ上の数字か、あるいは一つしたの数字のカードを置くことができる)をつくることができる。ただし、Aの上には2のカードしか置けなく、Kの上にはどのカードも(Qも)置くことができない。

場札の山の一番上のカードだけ生きていて、条件にかなえば台札の上に置くことができる。場札から台札へ置けるカードが無くなったり、あるいは台札の一番上のカードがKになったりした場合は、次の手札をめくり、台札の上に置く。

こうしてプレイしていって、場札のカードを全て台札の席に置くことができたらクリアである。

自然淘汰

ゲームの目標:

A四枚を残して、他のカードを全部捨てさること。

プレイ:

四つのカードの山の一番上のカードの中に、同じマークのカードがあったら、位の低いほうを捨ててよい。位はAが最高で、K、Q、J…、と続き、2が最低位である。

山がどいたあとの空席には、他の山の一番上のカードを移動させることができる。

捨てたり、移動させたりできるカードが無い場合は、「手札を配る」アイコンをクリックすると、手札を四枚配ることができる。

十三

足して13になる2枚のカードをクリックして捨ててゆき、手札が全部無くなればクリアです。

Kは一枚で捨てられます。

巡洋艦

ゲームの目標:

各台札A(一番上の列)の上に、Jまでの同じマークの数上がり列をつくる。

プレイ:

最上段の場札(Aのすぐ手前の列)の上には、赤・黒交互の数下がり列をつくることができる。そのために使えるカードは、最上段の場札の一番上のカードと、二段目の場札とである。最上段の場札の山の一番上のカードは、(条件にかなえば)台札の山の上に置くことができる。

場札がどいたあとの空席には、それより下の段、例えば二段目に空席ができたときには、三段目か四段目のどれかのカードをクリックして、補充しなければならない。

四段目に空席ができたときには、手札からカードが補充される。

神経衰弱

一人で遊ぶ神経衰弱です。

クリック数70切ればなかなかのスコアだと思います。 

新月

独特のルールを持つひとり遊び。気長にじっくり遊ぶのに適している。

ゲームの目標:

各台札Aの上に、Kまでの同じマークの数上がり列を、各台札Kの上にAまでの同じマークの数下がり列を、それぞれつくる。

プレイ:

場札の山の一番上のカードは、台札や他の場札(半円状に並んでいるカード)の山の一番上に置くことができる。場札の山の一番上のカードには、同じマークで、ひとつ上の位のカードか、ひとつ下の位のカードを置くことができる。

また、同じマークの台札の山があわせてちょうど十三枚になったとき、たとえば、ダイヤのAからダイヤの7までの山と、ダイヤのKからダイヤの8までの山、という二つの台札の山ができたときには、一方の山のカードを一枚ずつ、好きなだけ他方の山に移すことができる。

こうしてプレイして行って、動かすカードがなくなって行き詰まったときには、「回転」のアイコンを押すと、各場札の山の底の札が一番上のカードになる。

スパイダー

トランプ二組を使用する、かなり手間がかかり難易度の高いゲーム。

ゲームの目標:

場札の山の中に、KからAまでの同じマーク数下がり列を八組つくり、取り除く。

プレイ:

生きているカードは、それぞれの山の天(一番上)のカードです。天のカードは、他の場札の山の天のカードの上に置くことができます。この場合、マークに関係ない数下がり列の順にひとつ上の位のカードの上に置くことができます。例えばハートの3は、ダイヤの4の上にも、クラブの4の上にも、スペードの4の上にも置くことができます。ただし、Kはどのカードの上にも置けません。

同じマークで2以上つながっているカードは列とみなされ、複数枚で移動することができます。例えば、場札の山の一番上からクラブの6、クラブの5という順でつづいている場合、他の場札の山に7のカードがあれば、その上に二枚そっくり移動することができます。

裏向きのカードがなくなって空席ができたときは、生きているカードまたは列をそこに動かすことができます。この場合は、Kのカードを置くことも可能です。

動かせるカードがなくなったときは、「手札を配る」のアイコンを押すと、自動的に10枚ずつ手札が配られます。

こうしてプレイしていって、K→Aの同じマーク数下がり列ができたら、その列をそっくり取り除くことができます。最終的に、八組のK→Aの同じマークの数下がり列を取り除くことができれば、ゲームはクリアです。

操作:

複数枚で移動したいときは、場札の一番上のカードから連続して同じマーク数上がり列ができている場合、移動したい列の一番上のカードをクリックすると全体の縁が赤くなり、選択状態になります。この状態で、条件にかなった他の場札(あるいは空席)をクリックすると、そこにまとめて移動させることができます。

K→Aの同じマークの数下がり列ができた場合、Aの上に他のカードが置いてない場合に限り、全体を選択した状態にした上で「A〜Kまでの列を取り除く」アイコンをクリックすると、取り除くことができます。

鬼火(スパイダーの変形)

基本的には、「スパイダー」と同じルールだが、こちらはトランプ一組しか使わない。当然、こちらのほうが難易度は低い。

子グモ

基本的には、「鬼火」と同じだが、レイアウトが違う。こちらのほうが難易度は高め。

隅の子猫

ゲームの目標:

台札の4枚の A の上に、

2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, J, Q, K

の順にカードを積み上げる。

ただし、黒いカード(クラブとスペード)の上には黒いカード、赤いカード(ダイヤとハートの上には赤いカードしかのせられない。

プレイ:

手札を一枚ずつめくり(クリックして)、台札の上にのせられるカードだったらそこにのせ、のせられないカードだったら札置き場に一時的にのせることができる。

また、札置き場の一番上のカードから台札の上にのせることも可能。

手札がつきても完成しない場合には、「札さらい」のアイコンを押すと、札置き場に置いてあるカードを、もう一度手札として使うことができる。

ただし札さらいは、一回だけに限る。

戦略

ゲームの目標:

各台札の上に同じマークで、AからKまでの数上がり列をつくる。

プレイ:

手札を一枚づつめくり、台札の山につけるか、あるいは札置き場に一時的に置く事ができます。8つある札置き場のどこに置くかは自由です。

札置き場にあるカードは、一番上(手前)のカードだけが生きていて、ルールにかなえば、台札の上に置く事ができます。

操作:

まず、一枚出ている手札をクリックして、選択します。選択されたカードは、縁が赤くなり、もう一度クリックすると選択が解除されます。そのカードが台札の上に置く事ができるカードなら、次に該当する台札をクリックすると、そこに置くことができ、自動的に次の手札のカードが表示されます。

また、手札が選択された状態で、札置き場の一番手前のカードをクリックすれば、手札のカードを札置き場に置く事もできます。

札置き場のカードは、一番上(手前)のカードだけ操作することができて、クリックすると縁が赤くなります。そのカードが台札の上に置く事ができるカードなら、選択された状態で該当する台札をクリックすると、その上に置く事ができます。

男性社会

ゲームの目標:

台札Aの上に、マークに関係なく、Jまでの数上がり列をつくる。

プレイ:

場札の山の一番上のカードは、条件にかなえば、台札の上に置くことができる。また、その上のカードが全部どいた状態のKのカードにも置くことができる。場札から他の場札の山への移動はできない。

Kのカードは、一種の札置き場となり、直接的にはゲームに関係しない。

超人

基本的なルールは、計算と同じ。ただし、札置き場が三つしかない。

時計

ゲームの目標:

全てのカードを表向きにすること。

プレイ:

まず、中心のカードの山の一番上のカードをクリックして表向きにする。

もしそれが3なら三時の位置の山の一番上のカードをクリックすると、山の底にカードが移動し、一番上のカードが選択状態になって表向きになる。次に、同じように表向きになったカードを、その位と同じ時刻の位置の山に移動させる。

こうして次々に移動させてゆき、全てのカードが表向きになったらクリア。

おもちゃの時計(「時計」の変形)

基本的には、「時計」と同じルール。ただし、クリアしないうちに四枚めのKが出てしまって行き詰まったときに、裏返しの札が残っている山の中でいちばん早い時間の山の札が裏返り、そこからプレイを続けることができる。それでも行き詰まったら失敗となる。

囚われの女王

ゲームの目標:

場に出ている5のカードの上に、同じマークのの数下がり列、

5, 4, 3, 2, A, K

をつくり、6の上に、同じマークの数上がり列、

6, 7, 8, 9, 10, J

をつくること。

手札が無くなってもクリアできない場合には、「札置き場」のアイコンを押すと、そこにあるカードをもう一度手札にできる。これは一回に限る。

遊び方:

手札のカードを台札の山の上に置くか、もしどこにも置けなければ、札置き場に一時的に置くことができる。

札置き場の一番上のカードを、台札の山の上に置く事もできる。

手札がなくなったら、「札さらい」のアイコンを押すと、札置き場のカードをもう一度手札にすることができる。

ただし札さらいは2回まで。

ナポレオン

セント・ヘレナ島に流されたナポレオンが、遊んでいたと言い伝えられるひとり遊び。

難易度は高い。

ゲームの目標:

八枚のAを台札として出し、それらの上に同じマークで Kまでの数上がり列をつくる。

場札の山の上には、同じマークの数下がり列を作ることができる。

ルカ

基本的には、ナポレオンと同じルールだが、場札の山が13あり、台札の8枚のAが、あらかじめでている。

兵団

基本的には、ナポレオンと同じルールだが、場札の上には、赤・黒交互数下がり列をつくることができる。しかも、場札の山の一番上のカードを含む表向きの二枚以上のカードをまとめて移すことができる。

マリア

基本的には、ナポレオンと同じルールだが、場札の数が九枚、場札の下に赤・黒交互の数下がり列をつくることができる。という二点で異なっている。こちらのほうが若干難易度は低め。

花園

ゲームの目標:

A を台札の上に出し、その上にKまでの同じマークの数上がり列をつくる。最終的に4つの台札の上に、

A, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, J, Q, K

というふうに積み上げることができたらクリア。場札の上には、マークに関係ない数下がり列をつくることができる。

操作:

このゲームでは、「選択」状態にある場札をもう一度クリックすると、ルールにかなっている場合、自動的に台札の上に移動するようになっています。

花園(簡易版)

ームで「花園」と同じルールだが、最初の場札の山の枚数が一枚少なく、手札が多いので、難易度は低い。

パン屋の一ダース

ゲームの目標:

4枚のAを台札の上に出し、その上に同じマークで、Kまでの数上がり列をつくりあげる。A→Kのセットが四組できれば成功。

プレイ:

場札のそれぞれの山の一番上のカードが生きていて、台札の上に移したり、他の場札の一番上のカードに移したりすることができる。

場札から場札へ移すときは、マークとは無関係にひとつ上の位のカードの上に置くことができる。例えば、ダイヤの5は、クラブの6の上に置くことができるし、スペードの6やハートの6の上にも置くことができる。移動は、常に一枚ずつで行い、複数枚で移動することはできない。

操作:

このゲームでは、「選択」状態にある場札をもう一度クリックすると、ルールにかなっている場合、自動的に台札の上に移動するようになっています。

ビッグ・ベン

ゲームの目標:

円状に並んでいる各台札の上に、正しい時刻に達するまでの、同じマークの数上がり列(Kの上にはAが続く)をつくる。

プレイ:

場札の山の一番上のカードは生きていて、条件にかなえば、台札の山に置いたり、他の場札の山の一番上に置くことができる。場札の山の上に置くときには、その山の一番上のカードと同じマークで、一つ下の位(AにはKが続く)のカードを置くことができる。

手札は、一枚ずつめくり、条件にかなえば、場札の山や台札の山に置くことができる。どこにも置くことができなければ、捨て札の山に置く。捨て札の山の一番上のカードは、生きていて、手札のカードと同じように、場札の山や台札の山に置くことが可能。

また、三枚より少ない場札の山が存在する場合、「補充」アイコンをクリックすると、手札から場札へとカードを補充できる。空席にカードを置くことができるのは、この場合だけである。なお、カードの補充は、権利であって義務ではない。

ピラミッド

ゲームの目標:

生きているカードのうち、足して13になる二枚のカードをクリックすると捨てることができる。ピラミッドのカードを全部捨てさることができればクリアです。

プレイ:

ピラミッド上に積み上げられたカードの中で、その上に他のカードがのっていないカードは「生きていて」、足して13になるカードを二枚クリックすると取り除くことができます。

Kは一枚で取り除くことができます。手札は、一枚ずつめくり、ピラミッドの山や捨て札の山の天の札のどれかと足して13になるときは、その2枚をクリックすると取り除くことができます。

使えないカードは、捨て札の場所に積むことができます。

フリーセル

Windowsに付属しているおなじみのゲームです。スコアと手数を記録して、ハイスコアを競うことができます。

ゲームの目標:

A を台札の上に出し、その上にKまでの同じマークの数上がり列をつくります。最終的に4つの台札の上に、

A, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, J, Q, K

というふうに積み上げることができたらクリアです。

プレイ:

場札の上には、他の場札の列の一番上のカードや札置き場からカードを移動させることができ、赤・黒交互の数下がり列をつくることができます。空席ができたら、そこにはどんなカードでも置くことができます。またKは、空席以外には置くことができません。

場札の山の一番上のカードは、4枚までなら、札置き場に一時的に置くことが可能。札置き場のカードは、条件を満たしているならば場札や台札の上に置くことができます。もちろん場札→台札の移動も可能です。

操作:

動かしたいカードをクリックすると、条件にかなっている場合に限り縁が赤くなり、「選択状態」になります。次に条件にかなった別のカードをクリックすると「選択状態」になったカードがその上に移動します。複数枚同時に移動したいときは、移動するカードの列の一番上のカードをクリックすると複数枚同時に「選択状態」にすることができます。

また、場札や札置き場にある「選択状態」のカードをもう一度クリックすると、条件にかなっていれば台札の上に移動します。

ポーカー・ソリティア

高い得点を目指すひとり遊び。

プレイ:

25枚の手札を、札置き場の好きな場所に並べてゆき、縦・横の行・列のそれぞれ5枚ずつのカードで、ポーカーの手役をつくる。25枚並べ終えたら、「採点する」リンクをクリックすると、得点表がポップ・アップする。

以下、ポーカーの手役と、このゲームにおいての得点を示す。

(1) ワン・ペア : 同位札が2枚ある。(得点:1)
(2) ツー・ペア : 2枚の同位札が2組ある。(得点:3)
(3) スリー・カード : 同位札が3枚ある。(得点:6)
(4) ストレート : 5枚が数上がり列になる。(得点:12)
(5) フラッシュ : 5枚とも同じマークである。(得点:13)
(6) フル・ハウス : スリー・カードとワン・ペア。(得点:15)
(7) フォア・カード : 同位札が4枚ある。(得点:18)
(8) ストレート・フラッシュ : 同じマークの数上がり列。(得点:30)
(9) ロイヤル・ストレート・フラッシュ : AからKまでのストレート・フラッシュ。(得点:45)

なお、ストレートでは、Aを最高位にも最低位にも使用できる。

昔のひとり遊び

ゲームの目標:

各台札の上に、( マークに関係なく )

A, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, J, Q, K

のようにカードを積み上げる。

プレイ:

手札を一枚づつめくり、台札の山につけるか、あるいは札置き場に一時的に置く事ができます。

4つある札置き場のどこに置くかは自由です。

札置き場にあるカードは、一番上(手前)のカードだけが生きていて、該当するカードがあれば、台札の上に置く事ができます。

操作:

まず、一枚出ている手札をクリックして、選択します。選択されたカードは、縁が赤くなり、もう一度クリックすると選択が解除されます。

そのカードが台札の上に置く事ができるカードなら、次に該当する台札をクリックすると、そこに置くことができ、自動的に次の手札のカードが表示されます。

また、手札が選択された状態で、札置き場の一番手前のカードをクリックすれば、手札のカードを札置き場に置く事もできます。

札置き場のカードは、一番上(手前)のカードだけ操作することができて、クリックすると縁が赤くなります。

そのカードが台札の上に置く事ができるカードなら、選択された状態で該当する台札をクリックすると、その上に置く事ができます。

迷路

ゲームの目標:

場の最上段の左端にAを置いて、そこからAからQまでの同じマークの数上がり列を四組完成させる。

プレイ:

空席には、その左隣のカードと同じマークで、ひとつ上位のカードか、またはその右隣のカードと同じマークでひとつ下位のカードを移すことができる。たとえば、ハートの5とクラブのJの間の空席には、

ハートの6かクラブの10を移動させることができる。また、Qの右の空席にはマークに関係なくAを置くことができるし、Aの左の空席には、マークに関係なくQを置くことができる。

最上段の左端があいたら、そこにマークに関係無くAを移動させることができる。

物置

ゲームの目標:

あらかじめ出ている4枚の台札2の上に、同じマークでAまでの数上がり列

2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, J, Q, K, A

の順にカードを積み上げれば、クリア。

プレイ:

場札(2の手前の4枚のカード)の上には、同じマークの数下がり列、

A, K, Q, J, 10, 9…

の順にカードを積むことができる。また、他の山の一番上の札に同じマーク・数下がりでつながるときには、ひとつの山をそっくり移すことができる。

例えばダイアのQの上に、ダイアのJ-10-9と続いている山をまとめて移せる。

予備札、場札の山、くず札の山の一番上のカードは常に生きていて、台札や他の場札の山に置くのに使うことができる。

移すべきカードが無くなれば、手札を一枚ずつめくり、台札あるいは、場札の山の上に置くか、またはくず札の山の上に置くことができる。

また、手札が全部無くなったときには、2回まで札さらいができる。

操作:

ひとつの山ごと移動するときは、山の一番下(奥)のカードをクリックすると、全体を選択することができる(縁が赤くなる)。その状態で、他の山の一番上のカードをクリックすると、同じマーク、数下がりでつながるときには、山ごとそっくり移動できる。

モンテ・カルロ

説明:

昔からよく知られたトランプのひとり遊びです。

同じ数字のカードが二枚、タテかヨコかナナメに接していたら、 その二枚をとりのぞくことができます。 

全てのカードを捨て去ることができればクリア、という単純なゲームです。

表向きのカードで同一数のカードの組がない場合は、そこで手詰まりとなってしまいます。

操作:

まず、スタートボタンをクリックし、トランプを配ります。 

任意のカードをクリックすると縁が赤色に変わり、選択されたことをしめします。

その次に、そのカードにタテ・ヨコ・ナナメに隣接していて、同じ数字のカードをクリックすると、 自動的にカードは捨てられ、新しく配列し直されます(この間は、他のカードをクリックしないでください)。 

カードを選択しなおしたい場合は、縁が赤くなったカードを、 もう一度クリックすれば、選択が解除されます。 

山分け

説明:

表向きになっているカードで、同じ数のカードを2枚ずつ捨てていき、全てのカードを捨て去ることができればクリア、という極めて単純なゲームです。

表向きのカードで同一数のカードの組がない場合は、そこで手詰まりとなってしまいます。

ユーコン

ゲームの目標:

Aを台札の席に移し、その上に同じマークでKまでの数上がり列、

A, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, J, Q, K

のようにカードを重ねる。

ルール:

場札の一番上の札は、Aならば台札(Aを出すと書かれてるカード)の上に出したり、または他のカードでも、台札の一番上のカードに続くことができるなら、その上に出すことができる。

また、他の場札の一番上のカードの上に、それと違う色の、ひとつ数字が下のカードを、置くことができる。また、表になっている場札ならば、複数枚同時に移動することもできる。

場札のどいた後の空席には、Kのカード、あるいは、一番下(奥)のカードがKのカードであるカードの列を、移動させることができる。

操作:

このゲームでは、「選択」状態にある場札をもう一度クリックすると、ルールにかなっている場合、自動的に台札の上に移動するようになっています。

四人の仲間

Windows付属の「フリーセル」に似たゲームだが、ちょっとルールが違う。

ゲームの目標:

Aを台札の上に出し、その上にKまでの同じマークの数上がり列をつくる。A→Kのセットが四組できれば成功。

プレイ:

場札の上には、同じマーク数下がり列をつくることができる。全体として同じマークの数下がり列になるときには、複数枚を動かすことが可能。空席ができたら、そこにはどんなカードでも置くことができる。またKは、空席以外には置くことができない。

場札の山の一番上のカードは、4枚までなら、札置き場に一時的に置くことが可能。札置き場のカードは、条件を満たしているならば場札や台札の上に置くことができる。もちろん場札→台札の移動も可能。

操作:

このゲームでは、「選択」状態にある場札をもう一度クリックすると、ルールにかなっている場合、自動的に台札の上に移動するようになっています。

八枚除き(「四人の仲間」の変形)

基本的には、「四人の仲間」と同じルールだが、

札置き場が8つあり、あらかじめ四枚のカードが置いてある。

複数枚での移動ができない。

場札がどいたあとの空席には、Kしか置けない。

の三点でルール

風車

ゲームの目標:

最初に中央に置いてある台札Aの上に、マークに関係ない数上がり列を、52枚重ねる。ただし、Kの上にはAをのせるので、

A, 2, …, Q, K, A, 2, …, K, A, …, K, A, …, Q, K

という列をつくることになる。

プレイ:

「K置き場」の札には、Kを置くことができる。このKの上には、マークに関係なく、Aまでの数下がり列をつくることができる。

手札を一枚ずつめくり、台札の山かKの山の上に置くか、さもなければ捨て札の山に重ねる。捨て札の山の一番上のカードと、八枚の場札(最初にでているカードで、真ん中のA以外のカード)は生きていて、台札の山の上にも、Kの山の上にも置くことができる。場札がどいた後の空席には、捨て札の山の一番上のカードか、もし捨て札がなければ手札の山の一番上のカードが、自動的に補充される。

Kの山の一番上のカードも、台札の山の上に置くことができる。ただし、ひとつの山から二枚以上、続けて移すことはできない。いいかえれば、台札の山の次のカードは、どこか他の山(別のKの山か、場札か、手札か、くず札の山)からもってこなければならない。

蛍の光

古くから伝わる有名なひとり遊び。戦略性は全く必要とされませんが、完成が極度に難しいひとり遊びです。100回に1回完成できればいいほう、とされています。

ゲームの目標:

4枚の台札Aの上に、マークに関係なく、Kまでの数上がり列を完成させる。

プレイ:

場札の一番上のカードが生きていて、条件にかなえば台札の上に置くことができます。台札にのせるカードが無い場合は、「手札を配る」アイコンを押すと、4枚の手札が配られます。

が異なる。こちらのほうが難易度は低い。

篭城

ゲームの目標:

台札のAの上に、同じマークで、Kまでの数上がり列をつくりあげる。A→Kのセットが四組できれば成功。

プレイ:

場札のそれぞれの山の一番上のカードが生きていて、台札の上に移したり、他の場札の一番上のカードに移したりすることができる。また、空席があるときにはそこに移すこともできる。

場札から場札へ移すときは、マークとは無関係にひとつ上の位のカードの上に置くことができる。例えば、ダイヤの5は、クラブの6の上に置くことができるし、スペードの6やハートの6の上にも置くことができる。また、Kは空席以外へは移すことはできない。

移動は、常に一枚ずつで行い、複数枚で移動することはできない。場札があいたあとの空席には、生きているカードだったらどれでも置くことが可能。

操作:

このゲームでは、「選択」状態にある場札をもう一度クリックすると、ルールにかなっている場合、自動的に台札の上に移動するようになっています。

篭城(変形)

基本的には、「篭城」と同じルールだが、こちらは台札の4枚のAがあらかじめ場にでていない。難易度は一段高め。